2025.02.01
小型無人機等飛行禁止法について
こんにちは、SKYWALKERドローンスクールのスタッフAです!
今回はドローンに関わる『小型無人機等飛行禁止法』について解説していきたいと思います。
ドローンでまず思いつくのは『航空法』だと思いますが、次点で気にしなければいけないのがこの法律です。
まとめると上図記載対象施設のおおむね300m周辺でのドローン飛行は禁止しているということになります。
ここでいうドローンとは100g未満の航空法適用外のものも含まれているので注意が必要です。
また上図に記載のないもので『特定の行事』というのも該当します。
例でいうところのオリンピックなどの大規模な国際行事や外国要人訪問時の警備区域などがあげられます。
そしてこの『特定の行事』に今最も話題の大阪万博も当てはまります。
こちらは飛行制限範囲を300mではなく1,000mとしており、規模感により制限範囲が変わるため確実な情報の確認が求められます。
この範囲もあくまでおおむねというところがあり、1,001mだから大丈夫ではなく、運営管理する側への配所と節度を持ってしっかりと報告の上飛行させる必要があります。
そのため万博会場を被写体として撮影を試みるのであれば、距離は関係なくまずは警視庁への確認と申請を実施することをおすすめします。
ルールを守ったうえでより良い映像が撮れると良いですね。
今回は『小型無人機飛行禁止法』に関してお話しさせていただきました。
SKYWALKERドローンスクール名古屋校では、ドローンに関する様々な知識や実践力を学んでいただけます。
国家資格取得など興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
SKYWALKERドローンスクール名古屋校
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