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2024.03.27

ドローン国家資格実技試験:異常事態における飛行のコツ

こんにちは。SKYWALKERドローンスクールのスタッフAです。

 

今回は国家資格試験の項目にある『異常事態における飛行』に関しての、コツや注意点をお伝えします。

この試験は常時ATTIモードで行うものとなっており、センサーに頼った飛行ができません。

実際の受講者様の中でも、スクエア飛行や8の字飛行はできてもこの異常事態における飛行ができない方はかなり多いです。

 

【異常事態における飛行のコツ】

・スティック舵を入れすぎず、惰性を利用してドローン操作する

・モード2の場合はスティック操作がほぼ右スティックのみの使用となるため、その操作に集中する

・到達地点手前で進行方向とは逆に、しっかりとスティックを入れる

・着陸時はダウンウォッシュが発生し機体が降られやすくなるため、下降操作をゆるやかな速度で一定に保ったまま着陸させる

 

のようなことが挙げられます。

注意点としては、動きの修正をしようといろいろな方向にスティックを倒し、常に安定感がうしなわれてしまうことが多いため、ある程度風の影響を予測しながら流して操縦をする意識をもっておきましょう。

 

これらを参考にドローン国家ライセンス取得を目指してもらえれば幸いです。

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