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2024.03.25

ドローン国家資格(実技)の受講においての違い

こんにちは。SKYWALKERドローンスクールのスタッフAです。

 

今回はドローン国家資格の実技試験受講にあたって、JMA(海事協会)と登録講習機関(主にドローンスクール)との違いやメリットデメリットについてお話します。

 

海事協会は全国に拠点を置き、無人航空機操縦者技能証明の指定試験機関とされています。

会場では実技試験のみを執り行っており、多くの受講者がここでのドローン国家資格取得を目指して門を叩きます。

 

-メリット-

・試験のみの取り扱いのため費用を最小限に抑えることができる

・国の基準に沿った統一された教育プログラムを提供するため、内容の品質が保証される

-デメリット-

・受講可能日程が限定的となるためスケジュール都合をつける必要性がある

・講習を実施していないため、即本番となる

 

登録講習機関は主にドローンスクールを指し、国に認められた民間機関です。

講習や他にもドローンに関してアフターケアなどを行っています。

 

-メリット-

・受講者の都合に合わせたスケジュールが組める

・講習をを実施して、しっかりと予習と練習を積んだ状態で試験に臨めます

・座学試験の対策も併せて行います

-デメリット-

・講習費も含むため、試験のみの受講に合わせて費用が高くなる傾向にあります

・講習のクオリティはスクールごとにばらつきがあります(試験基準は変わりません)

 

どちらの選択肢にもメリットとデメリットがあります。

受講者の居住地域、スケジュールの柔軟性、そして予算に応じて適した方を選択することが大切です。

手厚いサポート求めていたり、時間的な制約がある場合は登録講習機関での受講が適しているかもしれません。

一方で、操縦スキルに自信があり、費用面を重視するならば、海事協会での受講が適しているかもしれません。

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